Umit Benan

2012/09/14

umit benan


UMIT BENAN(ウミット・ベナン)はデザイナーであるウミット・ベナンが自身の名を冠して発表したブランド。1980年、ドイツ生まれのトルコ人若手デザイナーである彼は、ボストン大学にてビジネスの学位を取得後、セントマーチンズ、パーソンズ、ミラノのマランゴーニ学院などでファッションを学ぶ。イスタンブール、ロンドン、ニューヨーク、ミラノなど世界各地で仕事した経験を持つ。2009A/Wシーズンに初のコレクションを発表。 2010-2011年秋冬メンズコレクションのパフォーマンスをピッティウオモで先行披露。独自の視点で毎シーズン、クラッシックでありながらも全く新しいコレクションを発表し続けている。彼の暮らしてきた国、学んできた過程の多様さが生んだ彼独自のバランス感覚は、彼のトルコ人としてのアイデンティティとともに、その服作りに新しさを与えている。 老舗ブランド、『トラサルディ1911』のデザイナーにも就任。益々活躍の場を広げている。

Ron Herman DENIM

2012/08/31

デザイナー
ニュージーランドでデニムの卸業を営んでいた経験を持つ。 単身LAにわたり、デニム作りを学びデニムにおけるこだわりを追求し、自身のブランドを立ち上げる。 世界デニムサミットのホストを務めるRon Herman氏と出会い、2012AWからRon Herman denimのデザイナーとなる。

素材
日本製デニム生地。 古い織り機で作成された最高級な素材。 これらの生地を使用する事により、彼の求める色だし(色落ち)、フォルム、ダメージが実現できる。

企画・縫製・加工
LOS ANGELES,CALIFORNIA 当て布などはアメリカのヴィンテージ生地を使用。 熟練の職人が彼の指示のもと1本づつ加工を加え作成。

シルエット・加工特徴
彼が作り出すオーセンティクストレートは絶妙なシルエットで、なおかつ履き心地が抜群。 加工に関しても、常にエレガントな雰囲気を壊すことなく大人のカジュアルを実現。

WERKSTATT MUNCHEN

2012/08/09

Designer: Klaus Lohmeyer
バイエルンに生まれ、ドイツの芸術アカデミーで名匠-金、銀細工師にとっての最高資格を取得し、1998年よりブランドをスタートさせています。

"WERKSTATT=工房"

とドイツ語で表すように2007年に場所を移したミュンヘンの中心にある彼のアトリエにて、ごく限られたスタッフと、レザーとシルバーを使ったジュエリーを1点1点ハンドクラフトにより生み出しています。 Klausの作り出すジュエリーの特徴は、これまでのメンズのシルバージュエリーの様なミュージシャンやパンクロッカーが、好んで身につけている主張性の強いハードなものではなく、彼の考える美しさと強さの絶妙なバランスから生み出されるモダンなファッション性を重視しています。
ANN DEMEULEMEESTEERが彼の才能に注目し、2006年から現在に至ってコラボレーションを続けていることからも、性別を超えたアヴァンギャルドなファッションとの融合性が窺い知れます。 また素材の選定や加工にも極限までこだわり、使い込むごとに味わいを増す肉厚のレザーに、選び抜かれた金床とハンマーで鍛えられた鈍く輝く重厚なシルバーが無骨さと繊細さを強調しています。

The Elder Statesman

2012/08/09

「The Elder Statesman」デザイナー
1978年カナダ・トロント生まれ。アメリカへ移住後、アリゾナやLAなどで育つ。カジュアルブランド「KSUBI」のCEOを経て、2007年に自身の会社を設立。翌年、カシミアに特化したブランド、ジ エルダー ステイツマンをスタートした。

persol vintage dead stock

2012/06/21

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