macho vintage 1

2013/05/06

自分の中の「my vintage」はありますか?

こちらではお客様のワードローブの中にある、時間が経っても色あせないアイテム、流行、トレンド関係なく自分が愛しやまないアイテムを、来店されたお客様から少しお借りして「macho vintage」として紹介していきたいと思います。

そして今回第一弾は「guidiソフトホースレザーバッグ」です。
2年ほど前のコレクションになります、こちらのお客様はon,off関係なくこのバッグを使われているらしく、かなりレザーの方も柔らかくいい感じ、やはりguidiのレザーは使えば使うほど味がでますね。ただバッグ中の仕切りが無い為、ほとんどずた袋状態…、そんなシンプルで不親切な所も含めて愛着があるそうです…。

uomo diary 5

2013/05/05

本日快晴、uomo君今日のスタイルはニールの三面ブルゾンにブルーのシャツ、ロンハーマンデニムでの出勤です。

ブルゾンでもスイングトップ、ライダース、ウインドブレーカー、Gジャン等…いろいろある中で、この襟元と袖口がリブになった三面ブルゾンは、身頃のふくらみと着丈の短さのバランスが絶妙です。
インナーにはニールのブルーのブロードボタンダウンシャツを、この柄はドビードットと言って小柄な幾何模様を織り出した柄が、少し可愛らしく見えます。

大人の男性にとって可愛らしく見えるのは少し抵抗があるかもしれませんが、このblogを眉間にしわを寄せて見られてる方には、そのギャップがいいのです。

最後にパンツはロンハーマンデニムのグレーデニム、裾をロールアップすると何気ないセルビッチが本物の証。

大人のオーソドックスなコーディネイトに、少しのトレンドが垣間見える本日のuomo君、今日もウィンドウにたたずんでいます…。

uomo diary 4

2013/05/04

本日のuomo君、今日はレザーを着て出勤です。

レザーはインカネーションのフード付きホースレザー、インナーニットはレーベル・
アンダー・コンステ…(噛)コンストラクション(以下、LUC)、パンツはウミット・ベナンです。

このレザーは、guidi…こちらの商品説明はguidiレザー大好きスタッフのうんちくをお聞きください…。

担当変わりました、説明いたします。
guidiはイタリアのタンニングスペシャリスト一族より代々受け継がれているレザーブランドです。
そのタンニング技術も去ることながら、すべての工程に多くの時間を費やす事で、他にはない独特の
質感と馴染んだ時のフィット感と…さらに…さらに…

…ではまた担当変わりまして、中に着たコットンのLUCカーディガンはアーチドサイドパネル、スラッシュネックカーディガンと言うニットにしてはかなり計算された複雑な作りに…、
こちらに関しては説明が長くなりますので是非お店まで。

ウミッド・ベナンのパンツはウミッドが作る新しいバランスのクラシックパンツで、股上が深くヒップラインはゆるく、しかし裾は細く、タイトなレザーにデニムではなく、少しクラシックなパンツの組み合わせが今の新しいアルチザンスタイルとしてシック決まりませんか?

そんなuomo君は今日もひっそりとウィンドウにたたずんでいます…。

勿論GWも営業しております

2013/05/03

recommend item 14

2013/05/02

neil barrett

cotton 100%

price:¥49350(tax included)

feature
決して廃れることの無いアイテムがいくつかある。
それは、ジーンズ、シャツ、シャネルのジャケットだ。
カール・ラガーフェルド

シャネルのジャケットは置いておくとして、確かに男性のワードローブにジーンズとシャツは欠かせない物だと思います。

今回はニールバレットのブルーのシャツです。
生地はブロードでヘアライン、ドビードット柄。
衿は小さめのボタンダウン。
そして一番のポイント、着丈の短さ。
シャツを出して着ることのできるこの着丈のバランスがニールらしい粋なところです。

たかがシャツ、されどシャツ。
カール・ラガーフェルドも言っている、廃れることの無いアイテムだからこそ厳選して選びたいものです。

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